連合宮崎とは

連合宮崎とは

 

 連合宮崎(日本労働組合総連合会宮崎県連合会)は、宮崎県内にある労働組合が加盟している組織です。加入者は約35,340人になります。
 連合宮崎では、働く人たちの生活向上や不安解消のために、議会や行政窓口に働きかけていく『政策・制度要求』をはじめ、労働条件改善の取り組みや未組織労働者への支援、市民運動との連携など、幅広い運動を展開しています。
 また、県内に4地域協議会(県北・日向・宮崎中央・都北)と5地区会議(西臼杵・東児湯・西都・西諸・県南)を設け、地域の中で連携した運動もおこなっています。

活動方針

 

 連合は、めざすべき社会像として「働くことを軸とする安心社会」を提起し、経済や社会の状況が目まぐるしく変化する中、すべての働く人々の雇用・労働条件の維持向上、社会保障、教育、環境、平和等、くらしの安全・安心にかかわる政策の提言、労働組合づくり、東日本大震災、熊本県を中心とする九州地震等、大規模自然災害の被災地の復興・再生に向けた継続的な取り組みを行っています。
 連合に求められている使命・役割は、働く者・生活する者の団体として、世の中の不条理に立ち向かい、社会の格差に歯止めをかけ、信頼と連帯感にあふれ、次代を担う子どもたちや誰もが希望と安心のなかで働き・くらせる社会をつくることです。

 連合宮崎は、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、以下の7項目を具現化に2019年度は取り組んでいます。

  1. 「組織強化」を進め、「1000万連合」実現に全組織が結集し、連帯活動を高めて、次代の運動への橋渡しとなる年とする
  2. 非正規労働者・未組織労働者・若者の支援と労働相談センター設置による対応強化
  3. 働くことを軸とする安心社会に向けた政策・制度実現の取り組み
  4. 労働条件の底上げ・社会的横断化の促進とディーセント・ワークの実現
  5. 男女平等社会の実現に向けた取り組み
  6. 政策実現に向けた政治活動の強化
  7. 持続可能な社会に向けたディーセント・ワークの実現

 

組織概要

 
組織概要
団体名 日本労働組合総連合会宮崎県連合会(連合宮崎)
会長 中川 育江 (なかがわ いくえ)
住所 〒880-0802 宮崎市別府町3番9号労働福祉会館4階
連絡先 TEL : 0985-26-4649/FAX : 0985-26-4923
労働相談ダイヤル : 0120-154-052
Mail:info@miyazaki.jtuc-rengo.jp
団体名結成年月日 1990年3月11日
構成組織数 27組織225組合
組合員数 35,340名(2018年6月30日時点)
アクセスマップ

構成組織・役員

 
構成組織
構成組織名
自治労 自治労連
UAゼンセン 紙パ連合
自動車総連 全水道
JP労組 全国農団労
電力総連 JEC連合
ゴム連合 全国ガス
フード連合 基幹労連
私鉄総連 全労金
情報労連 政労連
運輸労連 コミュニティ・ユニオン
全国一般 電機連合
森林労連 メディア労連
日教組 労済労連
JR連合 建産労
国公総連  
役員
役職 氏名 構成組織名
会長 中川 育江 UAゼンセン
副会長 吉岡 英明 自治労
  吉原 しのぶ UAゼンセン
  江並  洋 自動車総連
  安在 圭二 JP労組
  隈元 浩二 電力総連
  前原 達美 情報労連
  藤元  正 日教組
事務局長 野口 英邦 電力総連
副事務局長 蔵本 聡 自治労
  鎌田 正洋 UAゼンセン
執行委員 塩川 剛 ゴム連合
  大坪 浩一郎 フード連合
  西村 仁 私鉄総連
  鈴木  浩 基幹労連
  平松 浩三 運輸労連
  片山 惠介 森林労連
  林 昇吾 国公連合
  前原 弘志 JR連合
  淵脇  勝 紙パ連合
  黒木 寿博 全水道
  栗田 義隆 自治労連
  隈元 裕介 全国農団労
  小野 行弘 JEC連合
  中田 泰弘 全国ガス
  松永 孝太郎 全労金
  岩谷 淳子 コミュニティ・ユニオン
  永山 勝宏 電機連合
  竹下 奈那 メディア労連
  松尾 恭介 労済労連
  西  友三郎 建産労
     
     
     

連合宮崎加盟労組タクシー乗車運動針

 

仲間が運転する宮交タクシー・扇興タクシーに乗ろう!!

 連合宮崎は、加盟労組タクシー乗車運動を展開しています。 宮交タクシー労働組合は、2006年12月24日(日)より宮崎県内の宮交タクシー約400台にブルーの「連合宮崎・宮交タクシー」マークをつけた「連合宮崎加盟タクシーに乗ろう!乗車運動」を行っています。
タクシーにお乗りになる時は、ブルーの連合宮崎マークをつけた宮崎交通タクシー、延岡の扇興タクシーのご利用をお願いします。