連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2017/6/17 西臼杵連合の森・整備作業を実施しました
 6月17日(土)高千穂町上岩戸にある「連合の森」の整備作業を実施しました。現地は、大分県大野市緒方町と宮崎県高千穂町の境に位置し、6月14日ユネスコエコパークの登録が決定した「祖母・傾・大崩」の標高約1,000mの場所にあり、広さ4,415u(約1,300坪)に、「けやき、やまざくら、かえで」が平成12年に1,200本植樹されました。
 植樹から16年が経過して、鹿や猪などの被害に遭って残存する樹木は激減しています。今後の対策を検討しなければならない時期にきています。(自然に生息する動物からすると被害を与えたつもりはないと、言うかも)
 当日は、県北地協から29人、西臼杵地区とあわせて50人が参加して午前11時から作業開始。刈払い機13台が威力を発揮し、背丈以上に伸んだ萱などの雑草が、あっという間に刈り取られました。作業前にはダニ除けのスプレーを身体に散布。思い思いの作業服姿で作業に真剣に取り組む皆さんが印象的でした。
 作業終了後は、岩戸町の「かぐらの館」広場で焼き肉(高千穂牛)交流会。サーバーから注ぐ生ビールを片手に、おおいに交流を深めました。 
 この日は女性が7人。そして、県北退職者連合の安藤善章(ゼンセンOB)、岩谷克二(NTTOB)さんも参加。それぞれ大活躍をしていただきました。

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< 準備中のようす >   < 作業のようす@ >   < 作業のようすA >
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 < 参加者のみなさま
      お疲れ様でした! >
 



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