連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2017/6/3 2017年 食とみどり・水を守る宮崎県民の会 アジア・アフリカ支援米田植え
「食とみどり、水を守る宮崎県民の会」(佐藤真会長)は、2017年6月3日(土)9時から宮崎市跡江でアジア・アフリカ支援米の田植えを行った。
 この取り組みは、食糧難で苦しんでいる国の子どもたちへの食糧支援を目的に、毎年、連合宮崎の組合員とその家族を中心に行っている。
 今年は、天候にも恵まれ、大人24名、子ども7名が参加して、日頃行わない手植えで支援米の田植えを行った。
 参加者の中には田植えをするのが初めての組合員もいて、慣れない田植えに悪戦苦闘していたが、非常にいい経験になったという声が聞かれるなど、有意義な田植えとなった。
 この支援米は、農家の方の協力をいただきながら、補植、草取り、水の管理など行った後、10月に収穫を迎える。収穫した支援米は、アフリカのマリ共和国へ送る予定にしている。

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<食とみどり・水を守る
 宮崎県民の会 佐藤議長>
<田植えの説明をする全農林
 ひむか分会の戸敷委員長>
<心を込めて手植えに
       よる田植え>
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<小さなお子さんも
      田植えに参加>
 <参加者全員で記念撮影>  



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