連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2017/5/31 宮崎県公務労協 第6回定期総会について
 2017年5月31日(木)18時からホテルメリージュ宮崎で宮崎県公務公共サービス労働組合協議会(宮崎県公務労協)第6回定期総会を開催した。
 冒頭、谷口議長が「公務員と言ってもいろいろな業種があり、職場も同じでないため、一緒に取り組むことが難しいところがあるが、公務労協として多くの共通した課題がある。更に意思統一を図り、課題解決に向け取り組んでもらいたい。」とあいさつを行い、来賓の連合宮崎福島副会長も「安心・安全な社会をつくるためにも公務・公共サービスは重要であり、そのためにも公務労協が果たす役割は大きい。共に頑張っていきましょう」と激励のあいさつを述べられた。
 その後、2016年12月以降の経過報告・決算報告が行われたのち、新2017年度運動方針(案)、新2017年一般会計予算(案)、新2017年役員体制(案)について執行部が提案、質疑のあと、代議員全員の賛成で承認された。
 質疑では、代議員から、「安倍首相が、地方自治体に対して水道事業などの再編を指示するなど、地方公営企業の改革を始めとする地方行財政改革を加速させようとしている。世界では、水道事業を民間委託した結果、薬物混合や料金の大幅値上げ、外資の企業が買収するなど、大きな問題となり、水道事業を民間から公営に戻してきている。安倍首相の発言は、世界の流れから逆行しており、是非、公務労協としてもこの問題を十分認識し、全体で取り組んでもらいたい。」と発言があり、中原事務局長が、「公務公共サービスの中で大変重要なところだと認識している。学習会を開催し、問題を共有していきたい。」と宮崎県公務労協としても取り組んでいく方針を示した。
 今後、宮崎県公務労協は、新2017年度運動方針に基づき、各構成組織と連携を深めながら、運動の推進に向け取り組んでいく。

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<宮崎県公務労協
 谷口議長あいさつ>
<来賓あいさつ
 連合宮崎 福島副会長>
<新しく議長に選任された
 戸敷議長>
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<最後に団結ガンバローで終了>  



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