連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2017/3/11 2017連合宮崎春季生活闘争総決起集会開催
 連合宮崎は、2017年3月11日(土)11時30分より宮崎市橘通四丁目交差点において、2017春季生活闘争総決起集会を開催し、構成組織、地域協議会、地区会議、青年委員会、退職者連合の総勢約130名が参加した。
 本集会は、3月13日(月)から17日(金)の第1先行組合の回答ゾーンを迎えるにあたり、交渉を強化していくとともに、その後の中小労組の交渉へ繋げていくための心合わせの場として開催した。今年は、春季生活闘争の取組みを県民の皆さんへアピールしていくため、長時間労働撲滅のチラシを入れたティッシュを集会に合わせて配布した。
冒頭、挨拶に立った佐藤真会長は「経済の自律的成長を図るためには、月例賃金の引き上げが重要である。また、私たちの春闘の結果が、非正規労働者や未組織労働者の賃金引き上げ、更には最低賃金の引き上げにもつながっていく。その事も意識しながら賃上げを勝ち取って頂きたい。」と述べた。
 続いて、社民党岩切副代表より「国会で長時間労働の審議が行われているが、長時間労働の撲滅に向けて皆さんと一緒に取り組んでいきたい。」、民進党富井第2区総支部長より「皆さんの春闘の取り組みに期待している。声を挙げたくても挙げられない人たちの分まで頑張って頂きたい。」との激励の挨拶を頂いた。
 その後、青年委員会の野崎委員長によるアピール採択、渋谷副会長によるガンバロー三唱にて集会を締めくくった。

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  < 佐藤会長あいさつ >   < 社民党岩切副代表 > <民進党富井第2区総支部長>
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 <街頭アンケートを実施 >  



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