連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2017/1/28 「米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本見直し」を実現する1.28日出生台集会
 2017年1月28日(土)13時から大分県玖珠郡玖珠町玖珠川河川敷で九州各県の地方連合会の仲間が4809人集結し、『「米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本見直し」を実現する1.28日出生台集会』が開催された。連合宮崎からは、県内各地より89人の組合員が集会に参加した。
 1996年「沖縄の痛みを分かち合う」という名目のもと、沖縄で行われていた在沖米海兵隊による沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練が全国5か所に分散・実施が決定され、この玖珠町でも陸上自衛隊日出生台演習場で行われている。
 集会で連合本部神津会長が『「沖縄と同質・同量」の負担と言う約束だったにも拘らず、沖縄でも実施されていない早朝・夜間砲撃訓練が実施されるなどその内容が質・量ともに負担が増加しており、長年、地域住民の生活を脅かしている。今後も「米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本見直し」を実現するために、全国に発信し続けなければならない。』と、連合として平和運動を継続して行っていく決意を述べられた。
 集会では、1999年から実施している日出生台集会を継続・発展させていくことを参加者全員で確認し、団結ガンバ―で閉会した。
連合宮崎として今後も平和運動に積極的に参加し、連合が掲げる平和で安心して暮らせる社会をめざし取り組んでいく。

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 九州各県の地方連合会が集結  連合宮崎 佐藤会長    多くの仲間が集会に参加
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 連合本部 神津会長あいさつ 連合大分 佐藤会長 団結ガンバロ-  



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