連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2016/3/8 <3.8国際女性デー街頭行動>
連合宮崎は、3月8日17時半より宮崎山形屋前にて「3.8国際女性デー街頭行動」を実施しました。
 3.8国際女性デーは、1857年にニューヨークで起きた工場火災で、多くの女性たちが亡くなったことを受け、3月8日に低賃金・長時間労働に抗議する集会が開かれたことが起源です。その後、国連においてこの日は、「女性の権利と平等のために闘う記念日」と位置づけられ、賃金・労働条件の向上を表す「パン」と、女性の尊厳、人権の確保を表す「バラ」をシンボルに、今も世界各国で様々な行動が展開されています。
 連合では“ポジティブアクションで男女間格差をなくそう!”をテーマとして取り上げました。
 今年の4月には「女性活躍推進法」が施行され、国会では改正育児・介護休業法の審議が行われています。これらを契機として男女間格差の実態と課題に対する認識を深め、男女がともに仕事と生活の調和をはかりながら、その能力や個性を発揮できる社会を実現していくことが求められます。そのためには労働組合としても非正規労働者を含めたすべての労働者が安心して働くことができるよう、法制度の周知や活用の呼びかけ、職場点検の取り組みを推進していくことが必要です。
当日は、ティッシュとチラシとクッキーをセットにして500名の通行人の女性に配布し、呼びかけを行いました。約30分程度で終了し、少しでも関心を持っていただけたらと思います。

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  < 呼びかけ >  <ティッシュ・グッズ配布>
 
 



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