連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2015/10/24 連合宮崎第25回定期大会
連合宮崎(佐藤会長)は、2015年10月24日(土)13時から九州労働金庫宮崎県本部3階会議室において、県内の加盟労働組合員210名が参加し第25回定期大会を開催しました。
 渋谷副会長の開会挨拶後、議長団にUAゼンセンの須藤代議員、基幹労連の鈴木代議員を選出した。
 冒頭、主催者を代表し佐藤会長は、これまでの連合の活動のあり方を振り返り、改めて活動を進めるとしました。具体的取り組みとして、@「仲間を増やす」取り組み、A地域協議会・地区会議のさらなる活性化、B青年活動の強化、C女性の連合運動への参画推進をあげました。そして政治は労働者派遣法改正、安全保障法制の強行採決、TPPの問題、消費税引き上げに関連する軽減税率等の諸問題があり、これに対抗するためには、直近の国政選挙、来年7月の参議院議員選挙でひとつでも多くの自民党議席を減らすことが必要である。しかし、連合宮崎として本日の定期大会でも候補者が決定してないことをお詫びし、早急に一体となって勝利が出来る体制作りを整えます。連合本部は、古賀・神津体制から神津・逢見体制へと変わりましたが、私たち連合宮崎は、ほぼ継続となりますが、副事務局長二人体制という厳しい船出となりますので、皆様の知恵と団結力を結集していただき、情報を共有しつつこの厳しい難局を乗り切ってまいりたいと思います。 
 ストップ・ザ・格差社会!すべての働く者を連合の輪へ 「安心社会」を切り拓こう!
 このスローガンのもと、新たな一歩を踏み出してく、そのことをお互いに確認し合う定期大会になることを心から期待しますと挨拶された。
 連合本部南部副事務局長、河野宮崎県知事、渡辺民主党県連幹事長、満行社民党代表、大久保中央会会長の来賓挨拶をいただいて、2015年度一般活動報告並びに会計報告、2016年度運動方針、予算(案)、規約改正、第24階参議院議員選挙予定候補者の推薦、顧問の委嘱、組合表彰について提案され場一致で可決後、大会宣言(案)、スローガンが参加者全員の拍手で採択された。
 谷口副会長の閉会挨拶、最後に佐藤会長によるガンバロー三唱で第25回定期大会を終了した。

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   < 佐藤会長あいさつ > < 来賓 河野宮崎県知事あいさつ > < ディーセントワーク取り組み >
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< 退任された蛯原前副事務局長 >   < 団結ガンバロー >  



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