連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2015/8/8 2015連合平和行動in長崎
2015年8月8日(土)〜9日(日)に「2015連合平和行動in長崎」に連合宮崎より40名参加した。(全体参加者総数3600人)
8日は長崎県立総合体育館にて「連合2015平和ナガサキ集会 〜戦後70年 未来につなぐ平和への想い〜」が開催され、主催者代表あいさつとして古賀連合会長、来賓として中村長崎県知事、田上長崎市長、国際労働組合総連合会(ITUC)よりウエリントン・チペペITUC書記長代行よりあいさつを受けた。
基調講演では、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)鈴木センター長により、「核兵器は1990年の70,000発より減少しつづけているが、核保有国の「近代化計画」により、核兵器戦力の維持が進められ、減少に鈍化している。2020NPT再検討会議までに核兵器ゼロを目指す運動を進めていくためには世論の喚起などが大事である」と述べられた。
また、ピースメッセージや第18代高校生大使によるメッセージ等があり、集会は閉幕した。
9日は「被爆70周年 長崎原爆犠牲者慰霊平和記念式典」が開催され、夏の猛暑の中、多数
の参加があった。また毎年連合宮崎西諸地区会議では折り鶴を献納する取り組みを行っています。
 戦後70年の節目を迎え、戦争を経験された方の高齢化は更に深刻さを極め、語り継ぐことが年々難しくなってきております。私たちはこの経験を生かし、他の仲間に伝えていく義務がありますので、今後とも平和行動への積極的な参加をよろしくお願いします。

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   < 参加者一同  > < 西諸地区作成折り鶴献納 >    <  慰霊碑  >
 
 



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