連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2015/3/8 2015連合宮崎春季生活闘争総決起集会、3.8国際女性デー記念講演
連合宮崎は、2015年3月8日(日)13時より九州労働金庫会議室において、2015春季生活闘争総決起集会を開催し、構成組織、地域協議会、地区会議、青年委員会、退職者団体連合、連合宮崎推薦議員、総勢130名が参加した。
 春季生活闘争総決起集会は、3月16日から20日の先行組合の回答ゾーンを迎えるにあたり、交渉を強化していくとともに、その後の中小労組の交渉へ繋げていくための心合わせとして開催したものです。挨拶に立った佐藤真会長は「賃上げしないことには生活もままならない。経済を安定させるためにも賃上げを勝ち取っていきたい」また「長時間労働を撲滅、政策制度の実現に取り組んでいかなければならない」と呼び掛けた。続いて社民党の鳥飼代表と民主党の渡辺幹事長より連帯の挨拶を頂いた。
 その後、集会アピールを採択し、ガンバロー三唱で集会を締めくくった。
 また、3月8日が国際女性デーにあたることから、宮崎公立大学学長の林弘子先生を講師にお招きし、記念講演を開催した。林先生は「パイオニアたちが切り拓いた女性労働の現状と展望」と題し、国際女性デーの生い立ちや女性労働者の権利確保に向けた闘いの歴史に触れられるとともに、現状における課題について提起を頂いた。

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<挨拶を行う連合宮崎佐藤会長>   < 集会風景 >  < 講演を頂いた林先生 >
 
 



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