連合宮崎 〜これまでのニュース〜
2015/2/12 第23回人権について考える県民の集い
部落差別をなくす宮崎県民会議(議長登尾唯信浄土真宗本願寺派松尾寺住職)が主催する第23回人権について考える県民の集いは、2015年2月12日(木)10時から宮崎市民プラザオルブライトホールにおいて400人が参加し開催されました。記念講演では、「いのちの歌に学ぶこと〜人権教育の現場から〜」と題して田中義彦さん(長崎県人権教育研究協議会会長)が講演しました。こどもたちのこころのさけび、差別の実態について訴えました。
 午後からの各部門報告交流会では、企業部門、宗教部門、解放運動部門、労働運動部門4部門からの報告がありました。
労働運動部門では、「部落解放共闘宮崎県民会議の取り組み」と題して、佐藤真連合宮崎会長・部落解放共闘宮崎県民会議議長は、@部落解放共闘の意義と活動の基調についてA就職差別の取り組みについてB戸籍謄本等の不正取得を防止する本人通知制度の取り組みを提起しました。
1992年2月に部落差別をなくす宮崎県民会議は結成されました。以来23回にわたって人権について考える県民のつどいは、開催するすべての費用等、参加者のみなさんの貴重な参加費で運営されています。参加者のみなさんとともに部落差別をなくす宮崎県民会議は原点を想い、前進します。

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   < 開 会 > < いのちの歌に学ぶこと >   < 4部門報告 >
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< 労働部門報告 佐藤会長 >  



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