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主張
No.05 「赤とんぼ」から「柿の種」
 「あのねのね」がヒットさせた「赤とんぼの唄」をおぼえていますか?「♪赤とんぼ 赤とんぼ〜の 羽を取ったらアブラムシ アブラムシ アブラムシ〜の 足を取ったら 柿の種・・・」多分こんな歌詞だったと思う。
 何故 赤とんぼの唄? 実は、連合宮崎の事務局体制が、まさに「赤とんぼ」から「柿の種」になろうとしている。今はまだ「アブラムシ」だと思うが。
 今年6月末、自治労から私が事務局長として着任、交代に野地副事務局長が自治労に帰ったが、補充が果たせなかったためまず1人減、そして今回、平野副事務局長が職場復帰することになったが、またまた補充が果たせず2人目の減ということになってしまった。何とか後継の専従をと、役員推薦委員会の皆様方には大変なご苦労をいただいたのだが、年の中途でもあり専従の配置ができなかった。無論専従配置を諦めたわけではなく、推薦委員会共々に春の配置を目指して頑張っていく。
 今後少数精鋭で行くことになるのだが、その前に、11月一杯残っていただいている平野(前)副事務局長に、目一杯働いてもらっている。出張は言うに及ばず、これまで担当していた「政策制度」についても資料のまとめから部会の準備まで、ほぼすべて仕上げていただいた。また、11月23日の「連合の森林 クリーン大作戦」も、森林監督署との交渉から当日の軽妙な司会進行まで、本当に何もかもをやっていただいた。
 12月からはそうはいかない。まずは、平野副事務局長が担当していた「政策局」「国民運動局」の業務を分担しなければならない。同時に、担当替えも含めて任務分担を見直し、一人の担ぐ荷物を重くした。蛯原副事務局長には、組織局全般を担当し、その上で地域ミニマムなど労働局の活動、連合愛のカンパなどの国民運動の分野も持っていただく。担当地協についても、県南、東児湯に加えて都北を見てもらう。中川副事務局長には、労働局全般、政策局、総務局と、組織局のうち教育ビジョン、男女共同参画などを継続、また、国民運動では人権・環境・平和の分野を担当してもらう。地協は、西臼杵、県北、日向を担当。事務局長の私は、雇用支援機構関係の業務を新たに担当し、地協については、中央地協に加え西都、西諸を担当する。二人の副事務局長に比べ、なんか軽い感じ。
 人数が減っても、やるべきことは減らない。まずは2008春季生活闘争の組み立て、中小共闘の立ち上げ、衆議院議員選挙等々、事務局が一体となって、一つひとつ全力で取り組んでいかなければならない。(今回は「主張」ではなく、「決意」でした。)


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