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【アフリカ支援米の発送】

2021年12月10日(金)

「食とみどり・水を守る宮崎県民の会」は、毎年、食糧難に苦しむアフリカの子ども達に支援米を送っています。
今年も、6月26日に田植えを行い、育てた300キロの支援米をカンボジアの子たちが食べる学校給食に使ってもらうため、全日通労組宮崎県支部(武井委員長)の協力のもと、12月10日に全農林宮崎ひむか分会(戸敷信幸委員長)からカンボジアに向け発送しました。
今後も「食とみどり・水を守る宮崎県民の会」は、食糧難で苦しむアフリカの子たちを救うために支援米の取り組みを行っていきます。